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Sony Future Filmmaker Awardsは、クリエイターやフィルムメーカーに特別な機会を提供する一大プログラムです。    最終選考に残ったフィルムメーカーは、カリフォルニア州カルバーシティのソニー・ピクチャーズ・スタジオに招待され、授賞式とソニー・ピクチャーズ幹部が主導するカスタムメイドの業界体験プログラムに参加できます。プログラムには、特別ワークショップ、パネルディスカッション、ツアー、上映会、質疑応答などが含まれます。

 

 

フィクション

最大10点の最終候補作品の中から、受賞作品1点が選ばれます。応募作品は、長さ5~20分で、架空の物語や出来事を創造的かつ物語性のある形で伝える作品であることが必要です。事実をドラマ化した作品は、ノンフィクションではなく、このカテゴリーに応募してください。

 

ノンフィクション

最大10点の最終候補作品の中から、受賞作品1点が選ばれます。応募作品の長さは5~20分で、内容は事実に基づいたものとします。アーカイブ映像、ドキュメンタリー映像、再現映像、アニメーションが対象となります。事実をドラマ化した作品は対象外となりますので、そのような作品については、フィクション部門に応募してください。

アニメーション

最大5点の最終候補作品の中から、受賞作品1点が選ばれます。応募作品の長さは2~20分で、アニメーション映像が75%以上含まれていることが条件となります。

イマーシブ

Metaの協賛によるこのカテゴリーでは、没入型映像によって観客を物語の世界へと引き込む短編作品を募集します。応募作品は、3D、180°、360°映像のうち、1つ以上のイマーシブ形式を使用する必要があります。、長さは5~20分とします。フィクションからドキュメンタリー、実写からアニメーションまで、ジャンルや表現形式は問いません。従来の映画制作の枠にとらわれないアプローチを歓迎し、大胆で新しい映像体験を生み出すストーリーテリングと、新たな物語表現の可能性を追求する作品を募集します。

学生部門

最大5点の最終候補作品の中から、受賞作品1点が選ばれます。学生部門は、世界各地の登録教育機関で、ディプロマまたは学位取得につながる映画コースに在学中の映画制作者を対象とします。最終候補者を輩出する教育機関は、世界中から多様な人材を確保するために大陸ごとに選定されます。応募作品のジャンルは問いません。

応募作品の長さは5~20分です。

Future Format

今年は、縦型動画(アスペクト比9:16)の作品を募集しています。本コンペティションでは、最優秀作品1作品と、最大5作品の佳作が選出されます。応募作品は、撮影デバイスやジャンルを問わず、2分以上5分以内の長さでご応募ください。